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カラダとリハビリ

理学療法士である管理人が「カラダ」と「リハビリ」について自由気ままに書いていくブログです。

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五月病にならないために・・・

ゴールデンウィークが終わって、夏も近づいてきましたね!

 

皆さんはどのように仕事に対するモチベーションを保っていますか?

 

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今日はモチベーションの保ち方をまとめてみました。

 モチベーションが低下してしまう人は自己非難をしてしまう人が多いです。

 

自己非難とは・・・

 

自分が直さなければいけない

 

自分が罰を受けなければいけない

 

自分のやったことを後悔する

 

というように、自分を勝手に悪者に見立ててしまい、何も解決策が立てられない状況を指します。

 

仕事が急につまらなくなってしまう人は自分のやったことに対して自分を責めてしまうことで急に仕事から気持ちが離れてしまいます。

 

一方で、自己責任という言葉があります。

 

自己責任というのは自分の行いに対して自分のミスを把握して、学び、行動を改めるということです。

 

例えば仕事でミスした場合、

 

自己非難する人は、自分は情けない。初歩的なミスをしてしまう人間だ(極端な考えですけども)と思ってしまいます。

 

しかし、自己責任を取る人は自分はなんでミスをしたのか、どうすればミスしなくなるのか、そのために変えるべき行動はなんなのかというようにシンプルかつ具体的な解決方法を考えることができます。

 

つまり、仕事のミスによるモチベーションの低下というのは自分の行動を変えることができない人に起こる現象だと言っても過言ではありません。

 

では、休みボケを直すためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

長期休暇、すぐに次の旅行の計画を立てている方は五月病になる危険性はほぼないでしょう。

 

何が言いたいのかというと、次の旅行(非日常的な体験なら何でもOK)の計画を立てることでその間の仕事を頑張れるということです。

 

ゴールデンウィーク後に毎回五月病になってモチベーションが上がらないと困っている方は2週間後に家族で野球を見に行ってみたり、最近はプロレスも人気があるみたいなのでプロレスを見に行ってみたり、登山に行ってみたり、行事を決めておくことが重要です。

 

土日くらい家で休ませてくれという方も多いと思いますが、逆に日曜日に非日常的な体験をしてきた方が翌週の仕事効率が向上したという研究もあります。

 

適度な休息は肉体的に良いとされていますが、過度な休息(1日寝ている等)は肉体的にだけでなく、精神的にも悪影響とされていますのでやったことないことに挑戦してみましょう

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